サクラメンタリスト

サクラメントキングスを日々観察し、その動きを伝える人。夢のNBAチャンピオンを目指し、チームとともに夢を追い続ける人。

バグリー ワークアウトに来たる

◎バグリー来たる

バグリーが現地時間の月曜日に、サクラメントでワークアウトに来ました。

なかなか好印象だったみたいですね。

キングスのインサイド陣、特に若手(WCSやラビシエリなど)は、おとなしい選手が多いので、彼のような情熱とパワーを漲らせるような「熱い選手」は、キングスのインサイド陣に欲しいところです。

でも、ペジャと並んだ時に、ペジャの方がバグリーより身長が高いのには驚きましたが。

バグリーは、上位3位指名権を持つサンズとキングスとホークスでしかワークアウトは行わないみたいです。

ディフェンスには課題があるかもしれませんが、彼の得点力とパワーは魅力ですね。

イエーガーも、彼にディフェンス面でいくつかのアドバイスを送り、バグリー自身もそれに沿って改善に取り組んでいるようです。

 

◎トレードダウンの可能性あり

ワークアウト後に、NBCカリフォルニアのJAMES HAM記者が、自身のFACEBOOKライブで語ってたんですが、やはりトレードダウンの可能性もあるみたいですね。

例えば、マブスの5位指名権と来年の1巡目指名権を、キングスの2位指名権と交換するとか。

マイケルポーターjr狙いなら、これも「あり」かもしれません。

エイトン、バグリー、JJJ、ドンチッチは4位までに消えるかもしれませんが、5位なら、ポーターもバンバも残っている可能性はありますし、何より、来年の1巡目指名権もらえるのがいいです。

 

ディバッツはトレードダウン好きですからね。

2年前のドラフトは、8位の指名権(マーキス・クリス)をサンズに渡す代わりに、13位指名権(パパヤニス)と28位指名権(ラビシエリ)、そしてボグダノビッチの交渉権、2020年の2巡目指名権もらいました。

そして去年は、10位指名権を、15位指名権(ジャスティンジャクソン)と20位指名権(ハリージャイルズ)に代えています。

結果として、2年前はパパヤニスはダメでしたが、ボグダノビッチ取れましたし、ラビシエリもまだまだ伸びる可能性はあります。

去年のドラフトも、20位指名のハリージャイルズが今季ブレイクするかもしれません。

 

2度あることは3度あると言いますが、今年もトレードダウンあるかもですね。これだけポーター推しなのも、トレードダウン込みで考えれば、何となく頷けます。

 

まだまだドラフト当日までいろんな動きがありそうです。