サクラメンタリスト

サクラメントキングスを日々観察し、その動きを伝える人。夢のNBAチャンピオンを目指し、チームとともに夢を追い続ける人。

マッカウの無事を祈る GSW戦

kings(24-53)96-112Warriors(55-21)

 

◎マッカウが怪我

ウォーリアーズが86-69とリードしていた第3クオーター残り41.8秒。

GSWのパトリックマッカウがレイアップに行ったところ、カーターと接触して、腰からフロアに落下。腰を強打して、動けないマッカウ。そのとき、駆けつけたメディカルスタッフに足の感覚がないと伝えたといいます。マッカウは動けず、ストレッチャーに固定されて、ロッカールームへ。その後、UCデービス大学病院に運ばれました。

 

病院に運ばれる前に、GMのディバッツがウォーリアーズのロッカールームを訪ねたところ、マッカウは爪先の感覚を取り戻し始めたところだったそうです。

 

マッカウがコートから運び出された後、キングスとウォーリアーズの選手が一緒に円陣を組み、マッカウの無事を祈りました。

 

その後、ウォーリアーズの公式ツイッターの情報によると、胸のレントゲンとCT検査では異常はなかったとのことですが、早く感覚を取り戻して、無事であることを願いたいです。

 

4/3追記

マッカウは週末に胸のレントゲン検査、CTスキャンMRI検査を受けて、全て異常なし。

正式に腰椎捻挫と診断され、現地時間の日曜日4/2に退院したということです。マッカウは少なくとも次の3試合は欠場を余儀なくされますが、プレーオフに復帰できるといいですね。

 

◎試合は完敗

試合は、第1クオーターの残り30.8秒で、ウォーリアーズが28-25とリードして以降、キングスは二度と追いつくことはできませんでした。

第3クオーターのマッカウの怪我以降は試合どころではない雰囲気もありました。

 

ウォーリアーズには今季2勝1敗。ウォーリアーズは2014-15シーズン以降、同じチームにシーズン3敗したことはなく、もしキングスが勝てば3勝目だったんですけど、KDとクレイトンプソンが復帰したウォーリアーズは簡単には勝たせてくれませんよね。この2人だけで52得点も挙げました。さすがです。

 

◎ベテランはお休み

この試合、クーフォスはお休み。ジーボも家族の大事な行事があるということで帰省中でした。そのかわり、頑張り屋クーリーとサンプソンが出ましたが、ウォーリアーズ相手だとさすがに厳しかったですね。

契約したばかりのヘイズは出場機会がありませんでした。

 

◎今後はロード4連戦

キングスはこの後ロード4連戦に入ります。明日はさっそくLAでレイカーズと。そして、サンズ、グリズリーズ、スパーズと戦って、最後はロケッツとホームで戦います。

さてさて残り5試合で何勝できますでしょうかね?