サクラメンタリスト

サクラメントキングスを日々観察し、その動きを伝える人。夢のNBAチャンピオンを目指し、チームとともに夢を追い続ける人。

ヨキッチ劇場 ナゲッツ戦

Kings(21-46)104-130Nuggets(37-30)

 

まさにヨキッチ劇場でしたね。

出場してからわずか17分33秒でトリプルダブル達成。今季7度目のトリプルダブルだそうです。

ヨキッチはトータル30分のプレーでFG8/10、3P4/4、11リバウンド、11アシストでした。

 

圧巻は2Q残り1:45のプレー。ローポストでボールを受けたヨキッチは、往年のハキームオラジュワンばりのフェイントでコーリースタインを翻弄。そして、マレーに華麗なパスを通し、レイアップ。コーリースタインは成す術がありませんでした。

 

もともとナゲッツはリバウンドが強く、1試合平均のオフェンスリバウンド11個とリーグ2位の多さを誇ります。

この試合もトータルのリバウンド数は38-51と圧倒されました。

 

◎ディフェンスぬるぬる

日本時間の今朝早く行われたこの試合、早起きして見たキングスファンにとっては、何の面白味のない、がっかりな試合でした。

プレーオフ争いのナゲッツにとっては、ボーナスゲームのような楽な試合だったはず。

キングスのディフェンスはやる気がないのか、序盤からかなりゆるく、ナゲッツのFGは50/89と56.2%もの高い成功率でした。

スリーポイントも好き放題に打たれて、37本のアテンプトで15本成功。

クーリーやサンプソンのような2way契約の選手が一番元気があるというのも問題ですね。もっと他の選手に奮起してもらいたいです。

 

◎若手に疲れか?

若手もシーズン終盤で疲れが出てきているのかもしれません。特にボギーはFG2/10、6得点と、今日も元気がありませんでした。

今日はケガのシャンパートを除いて、ベンチ入り全員が出場しました。

 

ナゲッツとは今季4戦全て終えて1勝3敗。勝ったのは1/6のホームでの試合でした。

 

残り25試合、このままズルズル負けを重ね続けるのは勘弁です。

 

◎今後はプレーオフチームとの連戦

明日はオクラホマに移動して2日続けての連戦。1日置いて、ホームでヒートと。さらに1日置いて、ウォーリアーズとジャズとロードで連戦。かなりキツーい日程となっています。しかもプレーオフに出るようなチームばかりです。全敗の可能性もありますが、何とか良いところを見せてほしいですね。