サクラメンタリスト

サクラメントキングスを日々観察し、その動きを伝える人。夢のNBAチャンピオンを目指し、チームとともに夢を追い続ける人。

タンク合戦? マジック戦

Kings(21-45)94-88Magic(20-46)

 

ともに20勝45敗。キングスはフォックスとコーリースタインがケガで欠場。

マジックも、ゴードンとフォーニエが不在。がちがちのタンク合戦と思われても仕方ありません。

 

◎若手のシュート入らず

試合内容もぬるーい感じでした。

第1クオーターは、序盤からロースコア。試合始まって9分ほど経った1Q残り3分の時点で15-10と、両チームともまだ10点台。

1Qは結局22-14キングスリードで終わります。

 

今日は若手の3人のシュートが酷すぎました。

ボギーはFG3/12で8得点

メイソンはFG2/12で7得点

ヒールドに至ってはFG0/8で得点なし。

この3人がタンクモードではお話になりません。

 

まあ、彼らの名誉のために補足しますと、ボギーはキャリアハイの10アシスト、メイソンは6アシスト、ヒールド3アシストと、チーム24アシストのうち、19アシストが彼らから生まれました。アシスト面では貢献していたと思います。

ちなみに、メイソンはチーム2位の10リバウンド。自分が外したシュートをよく自分で拾ってましたけど、あれだけ小柄なメイソンが二桁リバウンドとは大したもんです。

 

◎ベテランは元気

今日はベテラン勢が活躍しました。

フォックスに代わってスタートPGを務めたテンプルはFG7/10の23得点。前回のマジック戦は34得点あげていましたし、マジックは相性がいいんでしょうかね。

クーフォスは13リバウンド、18得点。

カーターもベンチからの出場で15得点。

やはりベテランは頼りになりますね。

ジーボは今日はお休みでした。

 

◎クーリー大活躍!

盛り上がりに欠けた試合ですが、ジャッククーリーが出てきたときは盛り上がりましたね。

サマーリーグのときから人気者のクーリーは、ハッスルプレーを披露。わずか8分の出場で、FG4/6、キャリアハイタイの8得点。得点あげるたびに、クーフォスなどベンチにいるみんなが立ち上がって喜んでました。チームメイトからも愛されてるんですね。彼はサンプソンと同じく2way契約プレーヤーなので、出場機会は限られますが、またチャンスがあればいいですね。

 

◎FAで狙うヘゾニャ

マジックの注目は、この夏のFAでキングスへの移籍が噂されているマリオ・ヘゾニャ。

サクラメントビーのジェイソン記者も、彼は狙い目だと言ってましたね。

今日は33分間の出場でFG5/13、11得点。

2015年のドラフトで全体5位でマジックに指名されていますが、(6位はコーリースタイン)そんなに活躍してる印象はありません。ここまで9.1得点、3.4リバウンド、1.1アシストと平凡です。今日見た感じでもそんなに印象は残りませんでした。ペリメーターでサイズのあるスイングマンがほしいキングスにとっては狙い目だそうですが、その才能が開花できればいいですけどね。

 

キングスはこのあとロードが続きます。

今後も頑張ってもらいましょう。