サクラメンタリスト

サクラメントキングスを日々観察し、その動きを伝える人。夢のNBAチャンピオンを目指し、チームとともに夢を追い続ける人。

ペリカンズの強さは本物 ペリカンズ戦

Kings(20-44)101-114Pelicans(37-26)

 

現在9連勝中のペリカンズ。その強さは本物でしたね。

今季キングスはペリカンズに対して2勝1敗と勝ち越していましたが、カズンズ不在でもアンソニーデイビスがさらにパワーアップしてましたし、ミロティッチが加わって強くなってました。

ペリカンズはFG成功率も高く、オフェンスのリズムの良さが際立ってましたね。波に乗っているのがよくわかりました。

 

キングスは、コーリースタインがケガで欠場。フォックスも第1クオーター残り6:56で、腰を痛めてロッカールームに下がり、そのまま試合には戻らず。

1Q終了時に21-32と10点差つけられてからはほぼ一方的な展開でした。

勝ったペリカンズはフランチャイズ記録タイとなる10連勝。おめでとうございます。

 

 

デイビスはやはり怪物

アンソニーデイビスは、3Q残り3:11で足首を捻挫して試合から離脱。その時点で60-81と21点もリードされていましたが、デイビスがいなくなってから、4Q残り7:40までに20-10のランで80-91と11点差まで詰めよったんですけど、なかなか一桁の点差にできなかったですね。

デイビスは結局23分間でしたが、それでも17得点、5リバウンド、そして5ブロック!

あのディフェンス力はヤバすぎです。クーフォスも頑張ってましたが、デイビス相手だと荷が重すぎました。デイビスが下がらなかったら、もっと点差が開いていたでしょうね。

 

ペリカンズはいい補強

ペリカンズは、カズンズがケガで今季絶望となって一時期プレーオフ進出が危ぶまれましたが、完全に持ち直しましたね。特にミロティッチの補強は大きいんじゃないですかね。

ミロティッチはブルズでいろいろあってペリカンズに来たわけですが、今日はスリーポイント連発して、前半だけで13得点。リードを広げるのに貢献しました。結局26得点、10リバウンドと大活躍でした。カズンズが復帰したら、どうするんでしょうね。

 

◎見せ場なしのキングス

今日のキングスはほどんどいいところがありませんでした。

もともとインサイドの弱いキングスは、こういうインサイドが強力なチームには弱いですね。コーリースタインもいませんでしたし。

 

明るい材料といえば、メイソンが今季最多タイの16得点したことでしょうか。FTも6本もらいました。リムに向かう選手が少ない中、彼の踏ん張りは貴重です。

今日はチーム全体でもFTアテンプトが17本ありました。キングスとしては多い方ですね。どんどんアテンプトは増やしてほしいです。

 

◎ボギーまさかの無得点

それにしてもボギーはどうしちゃったんでしよう。

今日は26分間の出場でFG0/6、3p0/3。無得点に終わりました。ここ3試合は23点、15点、22点と好調だっただけに意外でしたね。

気を取り直して頑張ってもらいましょう。

 

次もホームで、マジックです。

フォックスやコーリースタインと怪我人が増えていますが、ホームでいい試合を見せてほしいところです。