サクラメンタリスト

サクラメントキングスを日々観察し、その動きを伝える人。夢のNBAチャンピオンを目指し、チームとともに夢を追い続ける人。

今季4度目の連勝ならず ジャズ戦

Kings(19-44)91-98Jazz(33-30)

 

ここ15試合で13勝と絶好調のジャズを迎えての試合。今のキングスにはジャズと対等に戦える力はありません。

実際、キングスがリードしたのは1Q開始6分までで、その後はずっとジャズがリードする展開で、力の差はありありでしたね。今季4回目の連勝はなりませんでした。

 

◎序盤からFG決まらず

この試合、コーリースタインは背中の張りを訴えて欠場。代わりにクーフォスがスタメンに名を連ねました。当初の予定では、クーフォスは、ベテランを休ませる日で出番のない予定でしたが、コーリースタインの怪我で出番が回ってきました。

 

試合は序盤からキングスのFGが全然決まりません。ジャズもそこそこ落としてくれてので、チャンスだったんですが、それ以上にキングスが外しまくっていたので、お話になりませんでした。

第1クオーター残り6:03でボギーがFGを決めてから、終了間際の残り7.6秒にジーボがFGを決めるまで、およそ6分間もFGなし。とにかくリズムが悪かったですね。

 

◎ディフェンスで頑張ったラビシエリ

ラビシエリはディフェンス面では頑張っていたと思います。得点こそ12PTSでしたが、リバウンドは12個。ブロックショットも3つありました。リバウンド二桁は今季3度目。1/2のホーネッツ戦(15個)に次ぐ、リバウンドの多さでした。

ちなみに今季リバウンドを二桁以上記録したのは、

コーリースタイン11回

ジーボ9回

クーフォス9回

ラビシエリ3回

です。

ラビシエリにはもうちょっと頑張ってもらいたいところです。キングスはもともとリバウンドの少ないチームですから。今日はゴベール相手のマッチアップということで勉強になったことでしょう。

 

◎厳しい日程続く

7日間で5試合と厳しい連戦が続くキングスですが、その5試合目となる試合が明日もあります。ホームでニックスと対戦。

その後、今度は5日間で3試合。ペリカンズ、マジック、@ナゲッツと続きます。

ひどい日程ですね。しんどいところですが、怪我には気をつけて頑張ってほしいです。