サクラメンタリスト

サクラメントキングスを日々観察し、その動きを伝える人。夢のNBAチャンピオンを目指し、チームとともに夢を追い続ける人。

負けたくなかったレイカーズ戦

kings(18-41)108-113Lakers(25-34)

 

最後まで諦めず粘ったんですけどね。

本当悔しいー。

レイカーズ戦って、サクラメントに結構ファンがいるせいか、「ここレイカーズのホームかよ?」と思うくらいレイカーズの応援が多いんですよ。そういう相手には絶対勝ちたかったですね。

 

◎最後まで諦めず粘ったものの

最後は5点差に離されましたけど、最後の最後までわからない試合でした。

4クオーター残り17秒で、ボギーのスリー。カウントワンスローの4ポイントプレーが決まって108-109と一点差。

ファウルゲームで再び3点差とされて、タイムアウト明けの残り11.7秒でボギーが同点のスリーを狙いましたが、打てず、かわしてレイアップを狙うも入らず万事休すでした。

サンダー戦に続き、接戦を落としてオールスター明け連敗となりました。

 

◎またもやキャリアハイプレゼント

でも、この試合、やっぱりコールドウェルポップにやられすぎましたね。

3ポイント8/14を含む、FG12/20の34ポイント。もちろんキャリアハイです。またまたでましたね、キングス得意のキャリアハイプレゼント。今季、もう何回目でしょうね。キャリアハイプレゼントしすぎです。

特に第3クオーターに4本も決められました。

 

◎魔の第3クオーター

この試合の勝負の分かれ目といえば、第3クオーターの攻防でしょうか?

3クオーター残り10:08には、64-54と10点もリードしたんですが、その後、コールドウェルポップの爆発もあり、一気に逆転されました。

アップテンポなレイカーズのペースについて

いけず、スリーをばんばん決められました。前回もそうだったんですけど、レイカーズのスリー攻撃にやられましたね。

アイザイアトーマスもランドルもイングラムもイケイケドンドンで来てました。

こうなると、若手中心のキングスは流れを止められません。それでもイェーガーは代えませんでしたね。

4クオーター終盤も、ボギー、フォックス、コーリースタイン、ラビシエリ、メイソンで戦うなど、若手を積極的に使いました。

 

◎勝ち切る強さを

ロケッツ、サンダー、レイカーズと3連敗しましたが、接戦まで持ち込めるまで成長してきたと思います。でもやはり勝つと負けるでは同じ経験でも大違い。自信の面でも違ってきます。

とにかく勝ち切る強さを身につけてほしい。勝つことで経験値をさらにあげてほしいと思います。

 

◎リバウンド頑張った

課題のインサイド陣、コーリースタインとラビシエリはがんばっていたほうだと思います。リバウンドも15個と、コーリースタインは久々に二桁行きましたし。二桁のリバウンドは、1/22のホーネッツ戦以来11試合ぶりですよ。(長すぎ)

あとフリースローはもうちょい成功率を高めてほしいですが、試投数が11本と、二桁に達したのは今季初めてだったので、よかったです。リムにしっかりアタックしていた証拠ですかね。相手のランドルもグイグイきてましたから、期するものもあったんでしょう。

リバウンド数リーグトップのレイカーズに対し、57-57と数では負けていませんでした。素晴らしいことです。

 

全体的に良くなっています。

次は1日置いてウルブズです。強敵が続きますが、次こそ絶対に勝ちましょう!