サクラメンタリスト

サクラメントキングスを日々観察し、その動きを伝える人。夢のNBAチャンピオンを目指し、チームとともに夢を追い続ける人。

出口が見えません グリズリーズ戦

Kings(13-32)88-106Grizzlies(16-28)

 

今季2度目の7連敗。出口が見えませんね。最近は全く勝てる気がしません。

グリズリーズも今季低迷中で全然よくないんですけどね。今のキングスはどことやっても勝てるとは思えません。

 

◎立ち上がりはよかったものの

立ち上がりは11-4とリードしてよかったんですけど、その後20-4のランを許すなど、第1クオーターは結局17-30。

第2クオーターは割と頑張って、23-10。前半終えて40-40とタイで終えます。このクオーターみたいにディフェンスを頑張ってもらえれば、毎試合いい試合ができると思うんですけどね。

 

◎またターンオーバーで自滅

で、後半は立ち上がりにターンオーバー連発して引き離されます。ボギーのトラベリング、ランドルフミスパス、ボギーのミスパス、フォックスのミスパスと、4度のポゼッションすべてでターンオーバー。そこから2度と追いつくことができず。前にも言いましたが、ターンオーバーの多さ、何とかなりませんかね。今日の試合は21個。ついに20個を超えました。カーターとテンプルのスリーもありましたが、これだけミスを連発していると、差を縮めることなんてできません。ミスパスが多いのは、お互いの連携が取れてないのか、オフェンスの形がわからない、選手自身に迷いがあるなど、理由がいろいろ考えられますが、結局はオフェンスの形を作れないイエーガーに責任があるのではないでしょうか。

 

◎キャリアハイプレゼンター

第4クオーターも見どころなし。ディロンブルックスにキャリアハイの22点を献上、挙句の果てには、ここ12試合で8試合も出番がなく、得点も今季20点以上挙げたことのなかったマクレモアまでにもシーズンハイの21点を献上。やられすぎでしょ。キングス戦でキャリアハイをマークした選手、多すぎます。

 

トレードの噂が上がっているヒルは出場なし。クーフォスも、マラカイリチャードソンも出場ありませんでした。

 

◎パパとマラカイは正念場

出番をもらえたパパヤニスもパッとしませんでしたね。ディフェンスでは相変わらず苦労していましたし、16分の出場でシュート3本、得点なし。ターンオーバーの3つ。これじゃあ出番はなかなかもらえないでしょう。残りのシーズンで活躍しないとヤバいですね。

今日、出番のなかったマラカイリチャードソンとともに、残りのシーズンで成長のあとを見せてNBAレベルで活躍できる実力をつけないと、チームに置いてもらえないでしょうね。

 

◎やまない雨はないはずだが…

これでキングスはここ11戦で10敗。ロードはまだまだ続きます。やまない雨はないといいますが、雨はやみそうにありません・・・。