サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

サンダー戦でベンチメンバーがNBA新記録!

歴史を作るのは簡単ではない。

 

火曜日の夜、サクラメントキングスの先発メンバーのジョージ・ヒル、ギャレット・テンプル、ボグダン・ボグダノビッチ、ザック・ランドルフ、ウィリー・カウリー・スタインは、ベンチメンバーが作ったNBA記録には無益であり、試合序盤なかなかシュートが決まらなかった。

試合が始まって、先発メンバーたちは、リザーブのメンバーと交替するまで、最初の12本のシュートは全て外れ、ターンオーバーも3回犯した。

ベンチスタートのルーキー・ジャスティン・ジャクソンはチームの得点を第1クオーターの6分22秒でマーク、サンダーとの点差を14-5に縮めるレイアップも4分22秒に決めた。

バディ・ヒールドもベンチからスタート、第1クオーター残り2分29秒に3ポインターを決め、をノックダウンし、残り26.6秒にもジャンプショットを決めた。第1クオーターは結局25対10サンダーのリードで終え、物事は憂鬱に見えた。

ヒールドは第2クオーターで爆発、最初の39秒で2本の3ポインターを沈めた。ラビシエリも10フィートのジャンプショットを決め、ジャクソンは2つ目のスリーを決め、FOXも躍動。キングズ13-2のランで23-27と4点差に迫った。

さらにヒールドとジャクソンが続き、コーリースタインが、フリースローを二本とも沈め、すいに31-30とリードを奪った。ここまで31点のうち、キングスのスタメンが決めたのはコーリースタインの2点のみ。つまり、コーリースタインが得点するまで、最初の29点はベンチスタートの選手だけで得点を稼いだ。

実は、この29得点は、試合開始後に先発メンバーが初めて得点するまで、ベンチメンバーが得点したNBA史上最多得点らしい。今までの記録は、2011年4月5日にミルウォーキー・バックスがオーランドのマジックとの試合中にマークした23点。

キングスは、酷いスタートから立ち直り、結局94-86でサンダーを破り、連敗を7で止めた。

後半にザック・ランドルフが18点を挙げ、キングスが勢いをつけてリードを維持した。 5人の先発チームは少なくとも1点を獲得し、チームの94点のうち41点を獲得した。