サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

ロケッツ戦に向けて

サクラメントキングスは、水曜日の夜に、ゴールデン1センターでヒューストン・ロケッツと対戦し、2017-18シーズンの幕が開ける。

 

ポイントガードDe'Aaron Foxが日曜日に練習に戻り、年一回のファンフェスタにも参加した。そこで彼が披露したダンスの動きから見ると、彼の​​背中のケガはそれほど悪くないだろう。

 

股関節の怪我の既往歴のあるベテランのジョージ・ヒルは金曜日のウォリアーズ戦は股関節のケガで欠場したが、月曜の練習は参加し、開幕戦には出場できそうだ。

ヒルは「今はすべてが調子がいい」と語った。

 

月曜日の練習に参加しなかった唯一の選手、ボグダン・ボグダノビッチはウォーリアーズとの試合を右足の捻挫で欠場した。

デーブ・イェーガーによると、ボグダノビッチは開幕戦には間に合う見込み。

ヒルとボグダノビッチは開幕戦に照準を合わせている。

 

◎新生ロケッツ

ロケッツは昨シーズン、マイク・ダントーニHCの下で55勝27敗の成績を挙げた。オフには、オールスター9回出場のクリス・ポールを新たなスタートポイントガードとして加えた。

"リーダーシップがある彼はフロアの将軍だ"とヒルはポールについて語った。

「どこに行っても、チームをより良くするだろう。彼がいなくても良いチームだったが、彼が加わったことでもっと強くなるだろう」

 

新たなロケッツのロースターに対する期待は大きい。

ヒューストンは昨シーズンに平均115.3点をマークし、スリーポイントの試投と成功もリーグ1位だった。今シーズン、彼らはまた、P.J. TuckerとLuc MbahMouteという2人の強力なペリメーターのディフェンダーを加えた。

 

ロケッツとの一戦はキングスにとって最初の大きな関門だ。その後は、ダラス、デンバー、フェニックスとのロード3連戦、そしてホームに戻って、カズンズのいるペリカンズ戦を迎える。

 

◎キャンプメモ

シーズン開幕を間近に控えた日曜日の午後、キングズは最終ロスターのカットを行い、デビッド・ストックトン、マット・ジョーンズ、レジー・ハーンをウェーブした。

2way契約のジャック・クーリーとジャカール・サンプソンと、15人の選手がロスターに残った。

ストックトンジョーンズ、ハーンは、いずれもNBAのGリーグのリノ・ビッグホーンズに参加する予定。