サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

キングスのウイングは誰が務めるのか?

おそらくバディ・ヒールドはシューティング・ガードのスタメン。

2月にサクラメントに加入し、3月のルーキー・オブ・ザ・マンスを獲得。2年目もその実力を証明する機会を得て、チャンスも生かすだろう。

 

では、ウイングはどうか。

マラカイ・リチャードソン、ジャスティン・ジャクソン、ボグダン・ボグダノビッチもその候補だろう。

その他サクラメントにはまたヴィンス・カーターとギャレット・テンプルもいる。これらの2人は、安定した実績のあるベテランである。

 

しかし、キングスは、若手選手を育成するために少しでもプレー時間を譲りたいと考えるなら、カーター、ザック・ランドルフジョージ・ヒルをフリー・エージェンシーで契約しなかっただろう。

つまり、カーターとテンプルは第4クォーターの重要なタイムで2番と3番を占めることさえあるかもしれない。

6人の選手が2つ、もしくは1つのポジションで時間をかけて競り合っている。

キングスは、シューティングガードスモールフォワードを、相互に変更可能なポジションとと見ているかもしれない。

 

予想スタメン:

ヒールドとボグダノビッチがスターター、

マラカイリチャードソンも悪くないが、

クラッチタイムはビンスカーターで。