サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

ローソン、中国のチームと契約?

ベテランのポイントガード、タイローソンは、中国のバスケットボールリーグの山西ドラゴンズと契約したと、ブリーチャーリポートが報じた。

 

しかし、その後ローソンは自分のツイッターで、「私は中国のチームとサインしていない」と呟いている。

 

真相はどうなんだろうか?

 

ローソンは、デンバー・ナゲッツで6年間過ごした後、ロケッツ、ペイサーズ、キングズでプレーした。

29歳のノースカロライナ大出身の彼は、ナゲッツ時代がピークで、もはやインパクトの高い選手ではなくなった。昨シーズン、サクラメントで69試合出場し、平均9.9得点、4.8アシストを記録した。

 

ただ、出場機会は少ないが、出るとそれなりに活躍はしてくれる。ESPN.comによると、昨季のプレーヤー効率評価で、適格ポイントガードの中で23位にランクされた。

 

一連のコート外の問題を抱えていたローソンだが、12月のサクラメントビーのジェイソン・ジョーンズ記者に、「チーム内のより小さな役割を受け入れることで、再び輝きを取り戻せた」と語った。

 

「チームからチームへの移籍はあまり賢いことではない。サクラメントで良いレベルを感じているし、私が滞在できることを望んでいる」とローソンは言った。

 

ローソンはサクラメントに残りたいとは思っていなかったが、山西ドラゴンズに加わることは、中国リーグの華麗さと魅力がなくても、大きな役割を果たすチャンスがもらえるはずだ。

 

そして、長期的に見ると、ローソンが中国リーグで活躍すれば、最終的にリザーブの役割でアメリカへと戻ることになるだろう。

(ブリーチャーリポートを意訳)