サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

最終戦はサンズに辛くも勝利

サマーリーグにおいて勝ち負けはあまり関係ないし、トーナメントという考えはまったくばかげているが、最終戦でキングスが勝利したのは嬉しい。

 

キングスとサンズはサマーリーグで2回目の対戦となった。両チームともベストを尽くし、若手が活躍した。

特にジャスティン・ジャクソンは特に、マーベリックス戦で25得点、サンズ戦で29得点を挙げた。ジャクソンはFGは9/22だったが、コートの端から端まで積極的に動き周り、この試合のベストの選手だった。

Naz Mitrou-Longもサマーリーグで最高の出来だった。5回のターンオーバーもあったが、6リバウンドと5アシストで21ポイントを獲得した。

 

パパヤニスは16分間に0リバウンド。試合中にゴール下の争いで転倒し、ほかの人の助けを借りながらコートを退いた。幸い、股関節を傷めただけで、大怪我ではなかったようだ。

 

サマーリーグの人気者、ジャック・クーリーはダブル・ダブルの13ポイント、11リバウンドで相変わらずのハッスルぶりで勝利に貢献した。彼は3ポイントも3本決め、スリーポイントも打てるのか⁈と人々を驚かせた。クーリーがシーズン前のトレーニングキャンプに招待されてもおかしくないだろう。

 

全体的に、サマーリーグでキングスは期待したほどの出来ではなかったが、若手選手は、所々で輝きは見せた。

次は、キャンプとプレシーズンをトレーニングを重ね、開幕に臨んでほしい。