サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

パパヤニスの復讐

パパヤニスは、彼のプレーを嘲笑する人が多く、サマーリーグの3試合を通して多くの人から批判されたことを知っている。

 

彼はサマーリーグの2試合で無得点に終わった。2016年のNBAドラフトで13位に指名された選手にしては物足りない。

しかし、パパヤニスは簡単には動揺しない自信がある。そして、69-65で勝ったミルウォーキー・バックス戦では、17得点、13リバウンド、2ブロックと活躍した。

 

パパヤニスは、試合後、「最初の3試合ではみんなが私を嫌っていたことを知っている」と語った。

 「私は気にしない、文字通り、私は気にしない。チームは私を選んだので、誰もが間違っていることを証明しようと頑張っている」

 

キングスが彼をドラフトして以来、パパヤニスに対して懐疑的な見方が多い。

サクラメントは既にカズンズと、ウイリーコーリースタインといったセンターがいた。

昨年のサマーリーグでは、太っていたし、怪我もあったことも理由としてあげている。

 

この夏もうまく始まらなかった。

パパヤニスは最初の3試合で、10本のシュートのうち、2本しか決まらなかった。小さい選手を手で押しのけることはできたが、コーチは、昨季終わりから、彼にはハードワークを維持するよう要求した。

 

パパヤニスには、才能の欠如に関する問題はなく、彼ができることを示す十分な機会がなかった。

「他の試合ではたくさんのショットが外してしまった」とパパヤニスは言った。

「しかし、今日のバックス戦では、2年目の選手では、ラビシエリと私しか出ていなかったので、ヒールドがいなくても、誰がいなくても、一緒にプレーして勝利することができると証明したかった」

 

少なくともバックス戦で、パパヤニスはそれを証明した。

今日のダラス戦でもパパヤニスのプレーに期待したい。