サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

楽しかったサンズ戦

キングスは最初のサマーリーグの試合で、サンズ89対85で敗れた。

ルーキーのデアロン・フォックスとジャスティン・ジャクソンはそれぞれ18得点を挙げた。

キングスは8人の選手がプレーした。

 

フォックスは、ドラフト上位の期待に違わぬ、惚れ惚れするようなプレーを示した。

スリーポイントは3分の0と課題は残るが、彼のミッドレンジからのシュートはしっかりしており、スピードとボールハンドリングも思いのまま。

フォックスはまたコート上でも君臨し、4アシストを記録。

フォックスのアシストから、バディ・ヒールドへのロブパスはお見事だった。

フォックスは彼のニックネーム「掃除人スイーパー」のように、ゲームで5本のスティールを奪い、彼がガーディングしていた誰にとっても脅威になっていた。

デビッドストックトンとマッチアップしていましたが、FOXが相手からスティールする姿は、去年の開幕戦で、カワイレナードが、マクレモアからボールを奪うシーンを再現しているよだった。

ESPNはFOXの試合中の苗をマイクで拾っていて、彼がどれだけ声を出し、チームメートを励ましているか、非常に好感が持てた。彼は真のリーダーの誇りを持っている選手である。

 

ジャスティン・ジャクソンの出来も、キングスにとって大きなポジティブだったが、26分出場でベンチから18得点を挙げた。

ジャクソンは彼が昔からキングスに所属していたように見えて、既に1年か2年前にリーグにいたような気がした。

彼は信頼できるアウトサイドジャンパーであり、スリーポイントも4本中2本決めた。

印象的だったのは、彼は3つのフェイクを入れ、ベースラインに行って、フローターからボードを使ってのシュートはお見事だった。

ジャクソンはまた、ジョッシュジャクソンに対してかなり良いディフェンスを果たしましたが、彼は真のインパクトプレーヤーになる前に、もう少し体重を増やす必要がある。

 

17本打って3本しか決まらなかったスリーポイントと、28本中18版しか決まらなかったフリースローをきちんと決めておけば、キングスはおそらく勝っただろう。

特にバディ・ヒールドは、外のシュートに悩まされ、スリーポイントは6本中ゼロ。

リムへの積極的な動きで、16ポイントは挙げたが、スリーポイントに課題が残った。

昨シーズンのサクラメントのルーキーは、私が期待していた以上に苦労していた。

私は特にラビシエリに失望した。

彼は10点を挙げたがリバウンドはわすが1に終わった。彼とフォックスは2,3回の楽しいピック・アンド・ロール・ゲームを見せたが、キングスは全体としてラビシエリにあまりプレーの機会を演出しなかった。

 

マラカイ・リチャードソンは積極的に攻勢をかけるようにしたが、ショットは7分の2本、8得点に終わった。リチャードソンはスモール・フォワードで先発し、ジョシュ・ジャクソンと対峙したが、いまひとつ。怪我で大事をとって途中で退いた。

 

パパヤニスも良くなかった。出場時間28分、11リバウンドで多少は活躍していたが(2アシストと2ブロック)、サンズのマーキーズ・クリスの早さについて行けず。パパは8つもファウルを犯してしまった。(サマーリーグのルールは10ファウルまで)

もう少し頑張ってほしい。

 

フランク・メイソンも頑張っていたが、まずまず。彼は17分プレーし、FGは2/9。

ハリー・ジャイルズはプレーしていませんでした。怪我の再発を恐れてか、キングズは明らかにジャイルズの育成には時間をかけて無理せずゆっくりとしている。サマーリーグのマーチコーチは、サマーリーグでジャイルズをプレーさせるかどうかは不明だ。

 

そのジャイルズのポジションでは、キングズはジャック・クーリーがプレーした。ノートルダム出身の6'9のフォワード。

彼はリバウンドに非常に積極的で10個のリバウンドを獲得。静かに11ポイント挙げた。Sunsが絶えず彼を攻撃した。

 

負けはしたもののまったく楽しい試合だった。し、サンズのジョシュ・ジャクソンとマルキーズ・クリスのコンビは素晴らしかった。

キングスがトーナメントを勝ち抜いて、またサンズと対戦することを期待する。

サクラメントの次の試合はこの日曜日の午後7時。メンフィスグリズリーズと対戦する。

 

今度は勝ちたい。

(サクタウンロイヤリティーを意訳)