サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

マギー獲得は意味なし

最近、キングスは賢くチーム作りを進めています。

選手のうち10人はルーキー契約を結んでおり、ジョージ・ヒルとザック・ランドルフのようなベテランも獲得しました。

あとはスモールフォワードを獲得することです。

 

そんな中、ウォーリアーズのマギーと面談という情報が入ってきました。

 

これは、少なくとも今のメンバーを考慮すると、意味がありませんね。

キングスにはすでに3人のセンターが所属しており、Skal LabissiereとHarry Gilesの2人もやろうと思えばセンターできます。

 

さらに、昨季のウォーリアーズで、マギーは自身のキャリアの中でも頑張った方ですが、チームはプレー時間を約10分に制限し、ブロックショット、リバウンド、ダンクを除いて何もしないように求めました。

 

マギーをとってクーフォスを動かすのでしょうか。これは私が望む動きではありません。

(サクタウンロイヤリティを意訳)