サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

ビンスカーターと交渉

サクラメントキングスは、明らかに40歳のヴィンスカーターのようなリーダーシップのあるベテランを探しています。

 

ESPNのクリスヘインズによれば、カーターは月曜日にキングズと会う予定です。

フリーエージェントのカーターは、昨季は73試合出場し、平均8.0ポイント、3.1リバウンドを記録した。

彼はNBAテレビのインタビューで、将来についてどれくらい長くプレイするのか聞かれたとき、彼は「あと2年くらいかな」と言った。

 

オールスター8回出場のカーターはかつてリーグで最もダイナミックな選手の一人だった。

今は全盛期ほどの得点者ではないが、過去4年間でチームをプレーオフに導く重要な役割を果たすプレーヤーに成長してきた。

 

11年間もプレーオフから遠ざかっているキングスにとって、カーターの加入によって即プレーオフに戻れるわけではないが、多くのプレー時間を見出し、若手の多いチームに必要なリーダーシップを提供することができます。

 

カーターはグリズリーズでイェーガーと一緒にやりましたからね。来てくれるでしょうか。

あと2年は引退しないそうですから、ぜひキングスで最後の花道を飾っていただければ。