サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

ランドルフなどFAの行方は

若手が多いロッカールームに知恵を加えたいというキングスの願いは、デイブ・イェーガーがよく知っている選手が導くことができます。

 

リーグの情報筋によると、メンフィスのPFザック・ランドルフは、キングスが契約することに興味を持っているプレーヤーだ。

7月16日に36歳になるランドルフは、NBAチャンピオン返り咲きを目指すキャブスからも関心を引いている。

しかし、再建中のキングスにはクリーブランドには欠けているものがあり、NBAサラリーキャップの下ではたくさんのお金がある。

 

2度目のオールスター出場のランドルフは、16年のNBAシーズンで1億7500万ドルを稼いだため、デビッド・ウェストが昨シーズンにしたことを喜んで行うかもしれない。ウェストは、ゴールデンステートでプレーするために低い給与に同意し、彼の最初のNBAタイトルを獲得した。

 

キングスの2人のPFは経験値が低い。

昨シーズンのフェニックスでドラフト28位に選ばれた後、キングスが獲得したラビシエリは、2月のカズンズのトレード後、プレーする機会が増えたが、昨シーズンでプレーしたのはわずか33試合だった。

ドラフト20位で指名されたハリージャイルズは昨シーズン、デューク大で平均11.5分しかプレーしていない。

 

ランドルフは、昨シーズンのグリズリーズで73試合に出場し、平均14.1得点、8.2リバウンドを記録した。通算では1,057試合で平均31.3分、16.8得点、9.3リバウンド。

加えて、ランドルフロスターに大いに必要なタフネスぶりをもたらすだろう。

 

キングズはまた、オクラホマシティのタジ・ギブソントロントのパトリック・パターソンの2つのパワーフォワードにも目をつけている。

 

チームは、パワーフォワードスモールフォワードポイントガードで経験のある人物を加えようとFAに入った。

 

ゴールデンステイトのアンドレ・イグドーラとチーム関係者がミーティングし、土曜日にトロントのP.J.タッカーとのミーティングを開いた。

Bay Area News Groupは、ウォーリアーズはイグドーラに3年契約を1シーズン当たり1300万〜1500万ドルで提供する用意があると報告した。

 

イグダーラは、ロケッツとの面談後、他のチームとの面談をキャンセル。ウォーリアーズに残らず、ロケッツと契約の可能性もある。

 

ポイントガードで、キングズは昨シーズン前にチームと1年契約を結んだベテランのタイ・ローソンを引き戻す可能性がある。

無制限FAのタイローソンは、キングスからの提案を待っている間、受け入れる意思を示していた。

伝えられるところによると、ローソンは、ニューオーリンズオクラホマシティミネソタからも関心を引いている。