サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

さよならベンマクレモア

キングズは、ベンマクレモアの契約延長を拒否したことから、ベン・マクレモアは今夏、無制限のフリーエージェントになります。

 

マクレモアは昨シーズン4年契約延長を受ける資格があったが、10月31日の締め切り前に条件に同意できませんでした。

 

マクレモアは、カンザス大出身で2013年にドラフト全体7位でキングスに入団。

彼は、ルーキーシーズンは平均8.8ポイント、

2年目はキャリアベストとなる平均12.1ポイントを記録。全試合でスタメン出場しました。

 

彼は最後の2シーズンで35試合プレーしなかったが、試合に出た時は、3ポイントシューターとしての資質を見せ、昨季は3ポイント成功率38.2%、平均8.1ポイントの成績を残しました。

 

マクレモアは最後の8試合のうち6試合で13ポイント以上マークし、22得点を挙げた試合も2試合ありました。

 

彼は35.2%の3ポイント成功率で質の高いシューティング選手であることを見せており、今夏の未熟な可能性がまだ残っている低コストの若手選手として注目を集めてもおかしくありません。

 

レイアレンの再来と言われながらも、キングスではその素質は開花しませんでしたね。

数字上はそこそこの数字を残しても、試合の肝心な場面では活躍できない、ガベージタイムの主役。

新天地で頑張ってほしいですね。