サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

ヒールドの将来は明るい?

キングス・ガードのバディ・ヒールドは、2011年のカズンズ以来のルーキーで、オール・ルーキー・ファースト・チームの栄誉を獲得しました。

キングスのスカル・ラビシエールに票が入っていました。

 

カズンズは2010年のドラフトで第5位指名でしたが、6年間もキングスからオールルーキー1stチームに輩出できなかったことは、ドラフトでキングスが抱えていた苦労とミスを表しています。

 

キングスが進歩の兆しを見せている場合は、NBAのドラフトに基づき、次のシーズンにオールルーキー1stチームにどれだけ多くの選手が選ばれているかを見てみるべきです。

来季は、FOXや、この夏に来ることが予想されるボグダノビッチが、オールルーキー1stチームに期待できます。

 

Willie Cauley-Steinは2016年にオールルーキー2ndチームに選ばれましたが、その前には、ガードのアイザイアトーマスも、2012年にオールルーキー2ndチーム選手でした。

 

オール・ルーキー・チームに選ばれることは将来の成功の予言者ではありませんが、ここ11シーズン、ドラフトのトップ10に選手を毎年のように指名しているキングスにとって、オールスターウイークエンドに行われる、ライジングスターの試合にキングスの選手が出るのを期待することは決して無理なことではありません。

 

これらの称賛は、キングスがチャンピオンシップに向かうことを意味するものではありませんが、正しい方向に進んでいることを示唆する兆候となります。

 

Cousins以来、KingsはNBA Rising Starsのゲームに参加した選手は1人だけです。

ヒールドは2月にカズンズとのトレードでペリカンズから来ました。

ペリカンズの時にも12月に月間新人賞を一度受賞していましたが、3月にもウエスタンカンファレンスの月間新人賞を、キングスの選手として受賞しました。

キングスでは、25試合に出場し、平均15.1ポイント、シーズン全体で10.6ポイントを獲得しました。