サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

カズンズはポイントセンター⁈

カズンズは、キングスにいたときのように、シーズンが終わってからフィジカル強化に励んでいます。

 

彼のヘッドコーチ、ジェントリーはオールスター3回出場のカズンズのことをポイントガードならぬ「ポイントセンター」と呼んでいます。

 

ニューオリンズペリカンズのアルヴィン・ジェントリー監督は、地元テレビ局のWDSUのインタビューで、アンソニーデイビスとの連携強化のために、体重減少と新しい戦略を挙げて次のシーズンに向かう見通しに興奮していたようです。

 

「鍛えられたカズンズの体を見たとき、素晴らしく見えました。カズンズは私たちを昼食のために家に招待しました。彼は個人的にシェフを雇い、食事にも気を使って、健康的な食事をしている。」とジェントリーはインタビューで話しました。

 

2月にトレードでペリカンズに入ったカズンズは、17試合に出場。1試合平均24.4得点、12.4リバウンドを記録しました。

 

地元テレビ局のインタビュアーが、カズンズのことを「ポイントセンター」として紹介し、ナゲッツのヨキッチと比較すると、ジェントリーも同意しました。

ジェントリーは、地元のテレビ局のインタビュアーにこう語りました。

「カズンズはパスも出せるし、3ポイントも非常にうまい。3ポイントの成功率は.375。それはペリカンズで出場した17試合の少ないサンプルですが、キャリア全体の成功率.330をはるかに上回ります。」

 

ペリカンズの首脳陣は、新しいシーズンに向け、カズンズの役割がチームにフィットすることを期待しています。