サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

アフラロを放出

キングスは、シューティングガードのアフラロを放出。

今シーズンの契約が完全に保証される前に、アフラロを放出するかどうかの締め切り日だったので、この動きは驚きではありません。

もしキングスがアフラロを放出しなければ、今シーズンは1250万ドルの契約が保証されましたが、今日、アフラロをリリースすることで、保証された150万ドルだけ支払います。

 

しかし、キングスはアフラロの契約をうまくトレードの材料として使えませんでしたね。

キングスはキャップの救済を求めるチームにアフラロを抱き合わせてトレードに使う可能性がありました。 

 

アフラロは昨年7月に、2年契約2500万ドルでサイン。

ベテランらしい安定した力を発揮、ベンチからもチームを盛り上げ、シューティングガードの役割を果たしました。

1月のキャブス戦では、敵地で前年のNBA王者を下す決勝のスリーポイントを決めてくれました。

その働きは本当に素晴らしかったですね。

 

カズンズのトレードとそれに続く再建の余波の影響で、アフラロをチームに置いておく必要性はほとんどありませんでした。

 

キングスのSGには、ヒールドとマラカイリチャードソンという2年目のプレイヤーがいて、夏にはボグダノビッチの加入も見込まれています。そうなると、アフラロは余りますからね。

 

アフラロの放出は仕方ありません。

(サクタウンロイヤリティーを意訳)