サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

デアンジェロ、ネッツへ

ブルックリン・ネッツとロサンゼルス・レイカーズの間で、木曜日のドラフト前に大きなトレードがあった。

スクープ連発のWojnarowskiによると、

ネッツはブルックロペスとドラフトの27位指名権を引き換えに、ラッセルとモズコフを獲得する。

 

レイカーズは、ポール・ジョージとレブロン・ジェームスの獲得に向けに、キャップスペースを空けるための布石とみられ、空いたPGのポジションは、今度のドラフトでロンゾボールを指名するだろう。

(このトレードにより、レイカーズは約60億円のキャップスペースを空けることができ、FAの大物を1人もしくは2人獲れる可能性もある)

 

新たに獲得したロペス2015年から16年にかけて平均20.6得点、7.8リバウンド、1.7ブロック/ 51.1%を記録し、今シーズンは20.5得点、5.4リバウンドを記録した。

 

ロペスは確かな才能があるにもかかわらず、ブルックリンは今のところ論争から離れている。ロペスは29歳で、チームが今後タイトルを狙う力をつける頃には、彼の選手としてのピークは過ぎている可能性が高い。

このトレードにより、チームはより若々しくなり、再建に役立つ。

デアンジェロにとっても、アトキンソンは理想的なコーチであり、かつてドラフトで全体2位で指名された実力を示すチャンスにもなる。

 

レイカーズは激しく動きますね。

ドラフトまでまた動きがあるかもしれません。

 

そしたら、また新たなwoj砲が…

ホーネッツとホークスの間でトレードの情報が入ってきました。

シャーロットはマイルスプラムリーとベリネッリと41位指名権を、

ホークスは、ドワイトハワードと31位指名権を

トレードするそうです。