サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

フランクメイソンまた来る!

キングズが9回目のワークアウトを発表しました。

そのメンバーの中に、カンザス大学のガードのフランク・メイソンの名前が!

キングスが2回もワークアウトに呼んだ選手はメイソンだけです。

 

今回のメンバーは、

UCLAのIsaac Hamilton

ケンタッキーのIsaiah Briscoe

IndianaのThomas Bryant、

Miamiのカマリ・マーフィー。

 

トーマス・ブライアントはこの中ではおそらくメイソン以外では一番知られています。

ブライアントは、3ポイントがうまい数少ないセンターの1人で、昨季は3P成功率38.3%と良い成績を残しました。

6-11の身長に、7-6のウイングスパン。このサイズも魅力。

 

そして注目はフランクメイソン。

カンザス大学4年生のポイントガード。大学最優秀選手であるネイスミス賞、ジョンウッデン賞を受賞。

特にネイスミス賞は、過去に、ゲビンデュラントやブレークグリフィン、ティムダンカン、ラリーバードなどが受賞している価値ある賞。

去年はバディヒールドが受賞。もしフランクメイソンがキングスに来るならば、2年連続のネイスミスウイナーになりますね。

 

フランクメイソンは大学4年生の今季、BIG12では初となる1試合平均20得点、5アシストを記録。得点能力やリムアタックから得点、ディフェンス、ゲームメイクとあらゆる面で優れています。

あえてウイークポイントをあげるとすると、年齢と身長の低さか。

 

2回も見たいと判断されたわけですから、要チェックです。