サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

ドラフト上位候補がなぜワークアウトに来るのか

 

ケンタッキーのポイントガードのFOX、

ノースカロライナのJustin Jackson、

LouisvilleのガードDonovan Mitchellが

今年ワークアウトにキングスを訪れたドラフト上位指名候補です。

 

今年は過去2年に比べ、多くのドラフト上位候補がキングスのワークアウトを訪れています。

 

かつて、キングスといえば、ドラフト上位候補やその代理人から避けられていました。

キングスからドラフトされないように。

 

一体何が変わったのか?

 

1つはGMのディバッツの存在です。

ディバッツは、就任3年でドラフトまでの選手獲得のノウハウをようやく把握。

ワークアウトに来ない選手をドラフト指名しなかった2年前のような過ちは起こらないだろう。

 

副社長として今年4月に就任したスコットペリーも、経験とリーグ全体とのコネクションを活かし、ディバッツを手助けしている。

アシスタントGMのケンカンタネーラも然り。

 

キングスは、チームを軌道に乗せるための、明確なプランをチーム全体が共有し、

キングスはドラフトのトップクラスの選手にも将来のビジョンが伝えやすくなっています。

 

組織としてうまく機能してきたというわけですね。