サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

フルツ来るか?

サクラメントの地元紙サクラメントビーのアイリーンボイズン記者が、ツイッターで、「フルツは今週末はワークアウトには来ないが、ドラフトまでには来るだろう」と意味深なツイートをしました。

 

憶測では、ボストンが持つ1位指名権と、キングスが持つ5位と10位の指名権をトレードするのではないか、そんな可能性も指摘されているわけです。

 

サクタウンロイヤリティーの記事でも、元キングス選手のダニーエインジがボストンのGMなわけで、フルツが既にSacramentoでトレーニングを予定していることを考えると、実際にはここで何か起こっていると仮定するのはおかしくはないですよね。

また、フルツは5月31日現在、代理人を雇っていません。普通、代理人はNBA各チームのワークアウトを受け入れたり辞退したりする責任がありますが、フルツの場合、代理人がいないので、キングスが本人に直接説得できます。

 

過去数シーズン、キングスはドラフトで高い評価をされている選手のワークアウトを行うことがあまりできませんでした。

しかし、デアーロン・フォックス、ハリー・ジャイルズ、ドノバン・ミッチェル、ジャスティン・ジャクソンのようなトップクラスの選手がすでにワークアウトを行うなど、状況は好転しています。

 

フルーツのワークアウトについては、キングスの幹部とシカゴでのコンバインであったそうなので、そこで何かしらの話し合いがもたれたのかもしれません。

いずれにせと、6月22日のドラフトがどうなるか、トレードアップはあるのか、楽しみですね。