サクラメンタリスト

長年NBAのサクラメントキングスのファンを続けてきた筆者が、キングスへの思いを徒然なるままに綴り、地元紙や現地ブログの記事を意訳します。

ザックコリンズ

キングスは、現地時間日曜日に、ゴンザガ大のセンター、ザックコリンズのワークアウトを行うと発表しました。

 

フレッシュマンの7フッター・コリンズは、昨シーズンのほとんどをPrzemek Karnowskiの控えとして過ごしました。

彼は効率的なスコアラーとゴール下の要の両方の役割を果たし、出場した際は大きなインパクトを残しました。

ゴンザガ大は、NCAAで初のファイナルフォー、準決勝のサウスカロライナ戦で勝利を挙げました。そのゲームでコリンズは、わずか23分間の出場にも関わらず、合計14得点、13リバウンド、6ブロックを記録しました。

しかし、彼はファウルトラブルに悩まされるのが課題だそうです。

 

そんな彼は、NBAでも活躍できそうな、ポストの動き、頑丈なフットワーク、そして速いハンドリングが評価されています。

大学出のセンターでは「あのダンカン以来最高の選手」になる素質があるとも言われています。

 

コリンズは多才なスコアラーとしての可能性を秘めています。

 

キングスには今、コーリースタイン、パパヤニスといったセンターがいますが、コリンズの指名の可能性はどうでしょうか?5位指名の選手にもよりますが、楽しみな選手ですね。